トレッキングシーズン到来!

開催日の決まっているオススメトレッキングプラン

◎秋田焼山プラン(9月4日)
八幡平の西側に位置する秋田焼山を後生掛温泉から登りはじめ、秋田焼山の山頂へ、その後が美しいブナの森を名湯玉川温泉まで下山する秋田焼山を縦走するコースです。
                       Plan9 秋田焼山

◎三ツ石馬蹄プラン(9月25日)
 本州で最初に紅葉すると言われる三ツ石山を松川温泉から登り源太ヶ岳~大深岳~小畚山~三ツ石~松川温泉下山と反時計回りに馬蹄周回するコースです。
                        Plan10 三ツ石馬蹄

《八幡平自然散策バス》好評運行中!

ニッコウキスゲ咲く木道
盛夏の八幡沼
杣角山とコバイケイソウの群落

八幡平自然散策バス 『夏・秋号』好評運行中!
今年の八幡平は夏の高山植物の当たり年。
視界一面に広がるニッコウキスゲやコバイケイソウの大群落をお楽しみください。

【運行期間】

2022年4月22日(金)~2022年10月16日(日)の間、毎日運行

【乗車券】

八幡平エリアフリー券…おとな1,350円 こども680円
八幡平マウンテンホテルフロントにて乗車券をお買い求めいただけます。

※今シーズン、日帰り入浴は新型コロナ感染症対策のため休止しております。

『いわて旅応援プロジェクト第2弾』期間延長 (5/9~8/31)になりました!

お知らせ

「いわて旅応援プロジェクト」
いわて旅応援プロジェクトの適用期間が
延長になりました。
2022年5月9日~8月31日宿泊分」まで適用延長となりました。

いわて旅応援プロジェクトの適用エリアが北海道・東北在住の方に拡大となりました。

いわて旅応援プロジェクト いわて応援クーポンとは?

対象のエリア内にお住いの方を対象に宿泊代金または日帰り旅行料金の割引と県内の参画店舗で利用可能な
「いわて応援クーポン」が付与されるというものです。

【キャンペーン内容】

◎宿泊代金または日帰り旅行代金割引額
  (1人あたりの税込代金)
・10,000円以上   ⇒  5,000円割引
・8,000円~9,999円 ⇒  4,000円割引
・6,000円~7,999円 ⇒  3,000円割引
・4,001円~5,999円 ⇒  2,000円割引

◎いわて応援クーポン
・1人1泊あたり ⇒ 2,000円分のクーポン付与
 (1,000円券×2枚)

20220509クーポン

ご利用時の注意事項

●このキャンペーンは対象期間中でも予算の上限に達した場合は終了となります。
●ご利用の際にご利用者様全員の住所を確認させていただきます。
●住所確認のため、運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード等をご持参ください。
●〔ワクチン・検査パッケージの適用〕
 割引適用を受けるためには、ワクチン3回接種済又は検査結果陰性の方
 ただし、岩手県居住者の方は2回接種済で利用可
※未就学児(概ね6歳未満)及び12歳未満の児童については、同居する監護者が同伴する場合には提示は必要ありません。


◎詳しくは「いわて旅応援プロジェクト」のHPをご確認ください。

いわて旅応援プロジェクト 《宿泊割引》 対象期間

 ◎2022年5月9日(月)~2022年8月31日(水)宿泊まで (9月1日チェックアウト分まで)
 ※対象期間中でも予算の上限に達した時点で終了となります。

いわて旅応援プロジェクト 《いわて応援クーポン》対象期間

 ◎クーポン発行日~10日間となります。

ご利用方法

 1.八幡平マウンテンホテルへお電話でご予約
 2.八幡平マウンテンホテルのホームページからご予約
 3.じゃらんネット・楽天トラベル等、宿泊予約サイトからご予約
      (現地払いを選択し、申請証の提出で割引適用となります)

連泊について
 1回のご予約あたり、1泊~7泊までご利用可能
※ご利用回数について
 複数回のご利用可能
※他の割引との併用について
 併用可能ですが、他の割引適用後の金額が4,001円以上あり、
   他の割引適用後の金額からの割引となります。

ご利用時のご注意

●《いわて旅応援プロジェクト いわて応援クーポン》をご利用いただける方は
 「北海道・東北にお住い」の方となります。
  (2022年7月14日現在)
●ご利用の際にご利用者様全員の住所を確認させていただきます。
●住所確認のため、運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード等をご持参ください。
●ご利用に際し、予防接種済証等又は検査結果通知書(陰性)が必要です。
●チェックイン時に利用申込書等の記入をお願いいたします。

八幡平マウンテンホテル「いわて旅応援プロジェクト」専用プラン

当ホテルでは以下の専用プランのみが割引対象となりますことご了承ください。

【ドラゴンアイ観察日記 2022】6/27 今シーズン最終更新

ここ数年ますますSNSやテレビで話題になっている、八幡平の雪解け時期の絶景
「八幡平ドラゴンアイ」
八幡平にある「鏡沼」の雪解けの様子がまるで龍の瞳のように見える、季節限定の絶景です。

自然が起こす神秘の絶景「ドラゴンアイ」は、毎年決まった時期に出来るとは限りません。
日々の変化の様子を自然ガイドステーションよりご報告いたします。

2022年4月15日より観察開始しました!

奇跡の絶景!八幡平ドラゴンアイまでお車で約30分!
八幡平山頂までの「八幡平自然散策バス」がドラゴンアイシーズン中の毎日、ホテル前より出発。

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月27

 

6月27日17時半のドラゴンアイの様子です。この土日とお天気が悪く、今日もお昼前は雨と強風で尻込みをしていましたが、午後から天候が回復しちょっとガスっているかもしれないが、明日からまたお天気が良くなさそうなので様子を見に行って来ました。

前回、かろうじて瞳の輪郭を保っていた龍の目ですが、予想通り、この土日の雨で完全崩壊してしまいました。予想以上に融雪も進んだようで沼の表面の1/3ほど既に水面が出ている状態でした。

今シーズンのドラゴンは終了になったようです。また来シーズンまでのお楽しみですね。

 

今シーズンは当初は例年よりも暖かい日が多く、進行が早くなるかもと思っていましたが、5月前半は寒い日が続き、昨年よりも10日ほど進行が遅くなったと感じましたが、その後また暑い日が多くなり、開眼は昨年よりも5日ほど遅い開眼でしたが、完全崩壊は未確認ですが、昨年と同じタイミングだったのでは?と思います。

2年連続で段差が出来てしまいきれいな龍の目にはならなかったので来シーズンはきれいな瞳が見られることを祈りたいと思っています。

さて、4月18日から掲載してきた今シーズンのドラゴンアイ観察日記ですが、日記という形でのご案内は本日をもって終了とさせていただきます。

この後のドラゴンアイの様子は八幡平山頂のガイドの際などに撮影したものを八幡平リゾートのSNS等でご紹介いたします。

今シーズンもたくさんご覧いただき誠にありがとうございました。

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月21

6月21日のドラゴンです。瞳の部分が貫通し完全開眼となりました。また前回よりも沼の東側の融雪が進み岸からは完全に遊離しています。2枚目の写真の赤丸部分にも穴が開きここからも水が滲んでくると思います。水中の雪は前回よりも浮き上ったようで水深が浅くなりきれいなブルーが目立たなくなっていました。

今後の天候にも寄りますが、少しずつ崩壊するフェーズに入ったと思います。今週末まで持つかな???

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月18日夕方

6月18日夕方のドラゴンアイです。
この時間は朝と違ってスッキリ晴れました。

朝はっきり見えなかった瞳の部分ですが、前回よりも全体として浮き上ったようで凹みが浅くなったように見えます。

また、沼の東側の雪は沼の岸辺からは離れているのも確認できました。
昨年と比べると1週間程度、進行が遅いのではと思っています。

今年はこの先、もうしばらくドラゴンアイを楽しむことができそうです。
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月18

6月18日朝8時のドラゴンアイです。
この時間はガスで視界があまり良くありませんでした。
全体としては前回と大きな変化は感じられませんでしたが、水の帯の中にある雪が前回よりも浮き上がったように見えます。
瞳の部分は良く見えませんでした。

8時前で駐車場は9割ほど埋まっていました。今日はこの後、駐車場入場待ちの渋滞が発生しそうです。天候も下山時にはガスが薄くなって来たので日中は晴れると思います。

散策路も極一部雪の上を歩きますが、ほぼ夏道で普通の靴でも問題ありません。

今年のドラゴンは昨年よりも長く楽しめそうです。
ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月13

6月13日のドラゴンアイです。昨日よりも瞳の部分に水が溜まり瞳っぽくなって来ました。
また段差の外側に予想通り水の帯が円周状に復活して来ました。

南側で周囲の雪と繋がっていた部分も段差ができ、瞳のある中央部の雪が周囲の雪とは分離し完全に浮いた状態になりました。

今後、西側~南側の水の帯がもう少し太くなれば綺麗な水の帯になります。

今後の変化に期待です!

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)

   2022年6月12

6月12日のドラゴンアイです。前回よりもさらに中央部の雪が浮き上がり段差の範囲がほぼ円周状にまで広がりました。また瞳の部分の凹みもさらに顕著になり水の溜まりも確認できました。所謂「開眼」と言って良いと思います。

この後はどうなるか?昨年と同じように進行していますが、昨年よりも中央部の浮き上がりがきれいに持ち上がっている状況。

まだ沼の南側で外側の雪と繋がっていますが、このままさらに段差が広がり完全に中央部が浮き上がると段差の外側に水の帯が円周状に復活しそうです。

そうなれば、恐らく初の状態。過去誰も見たことのないドラゴンアイが姿を現すかも知れません。

今までとはちょっと違うドラゴンアイの出現に期待が膨らみます!

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
段差のアップ

   2022年6月10日

6月10日 朝9時のドラゴンアイの様子です。前回よりも水の内側の雪全体が浮き上がったようで段差の範囲が拡大していました。そのため水の帯は南側に若干残るのみとなっています。この後さらに段差の範囲が広がるとその外側に新たに水の帯が出現して円周状になるかも知れません。

また、中央の瞳の部分も前回よりも顕著に凹みが出来ていて水の滲みも確認できました。昨年はこの状態から3日で開眼しています。ここ数年は6月7日~6月10日までに開眼していましたが、やはり今年の開眼は若干遅くなりそうです。

散策路の融雪もだいぶ進み、ドラゴンアイ(鏡沼)までなら運動靴でも問題ないと思います。

明日からの週末はお天気にもよりますが、シーズンで一番混雑が予想されます。駐車場も9時~14時ごろまでは混雑し駐車待ちの渋滞が発生する可能性が高いです。時間に余裕を持って散策をお楽しみください。

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
段差のアップ

   2022年6月6日

6月6日のドラゴンアイです。今日は霧雨が降り気温も4℃しかありませんでした。
ここ数日気温の低い日が続いているのが原因か、水の中の雪が前回よりも浮き上り水深が浅くなってように感じた以外は前回できた段差も含めて大きな変化は感じられませんでした。
例年ですとそろそろ開眼を迎えるころなのですが、今年は瞳の窪みもまだ明確には確認できない状況です。
この分では開眼は例年よりも遅くなる可能性が高そうですね。

また、今晩から明日にかけてまとまった雨が降りそうで、その雨量によってはまた大きな変化があるかも知れません。


昨年ともまた違う様相を呈して来ていてこの後どんなドラゴンになるか? 

気になります

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
段差のアップ
水の帯の中の穴の様子

   2022年6月1日

6月1日のドラゴンアイです。今日も14時半ごろ様子を見に行って来ました。今日は気温が低く気温は9℃でした。

それでもたくさんの方がドラゴンアイを見に来ていらっしゃいました。さて、そのドラゴンですが…前回よりも沼の中央部、瞳にあたる部分の雪がさらに浮き上り沼の北側に大きな段差が発生!

水の帯も円周の1/2ほどに後退していました。

昨年は沼の西側(散策路のある方)にも大きな段差ができてしまいましたが、昨年と同じような段差がこのあとできるのか?
とても気になります。

 

水の帯の中の雪にはいくつか穴が開いているのが確認できました。この穴を通して沼の水が雪面上に供給されます。

勝手な想像ですが、例年よりも昨年と今年は沼の北東側に雪が大量に吹き溜まり沼の水を通す穴の形成ができないため、沼の西側から南東側の雪の浮力とのバランスが崩れ段差が発生したのではないか?と想像します。

段差の外側の黒っぽいところには水が浮いているのが確認できたので水の帯がきれいな円周を形作ることができずに開眼を迎える可能性が高そうです。

しかし、例年に比べて水の色がきれいな緑青色に見え、特に日が当たると水中にある雪の白と相まってさらにきれいな色となります。
見物のお客様も写真を撮られてしきりに「映える」と声を発していました。

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
新しい亀裂のアップ
鏡沼 南側からのアングル

   2022年5月29日

5月29日のドラゴンアイの様子です。今日は朝9時の時点で駐車場が満車となり、駐車場入場待ち渋滞が発生との情報でしたので15時40分ごろに山頂駐車場に着くように観察しに行きました。肝心のドラゴンですが、前回から大きな変化が見られました。
まず前回円周の3/4ほどになっていた水の帯ですが、円周の1/2ほどになっていました。沼の中にある雪が中央から東側にかけて全体的に浮き上がったために水の帯の面積が減ったと思います。

そして気になる亀裂にも大きな変化がありました。前回Y字状に小さな亀裂が入ったとお伝えしましたが、その亀裂ではない新しい亀裂がはっきりと確認できました。
(2枚目の写真:赤線が前年もあった三日月状の亀裂・青線が今回新たにできた亀裂)
さらに沼の北側の縁に沿って雪の斜面と水面の接続付近にも亀裂が入っていました。
このようにたくさんの亀裂がこの時期に入ったことは無いと思います。
沼の中の雪が大きく吹き上がろうとそて沼の周囲に残っている雪との間に大きな力が働いて亀裂が生じたのでは?と推測しています。

そのためか瞳のできる部分の凹みが無くなってしまったようにも見えました。
明日からはあまりお天気が良くない予報。過去にはない進行を見せる今年のドラゴンアイ。
この先どうなるのか? ちょっと予想できない展開になって来ました。

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
鏡沼 南側からのアングル
めがね沼

   2022年5月26日

5月26日のドラゴンアイの様子です。前回よりも水位が上がり全円周の3/4ほど水が溜まって来ました。水たまりの幅も前回よりも広くなったように感じました。気に亀裂ですが、前回と大きな変化は無いように見えましたが、拡大写真で見ると亀裂の左下端に「Y字状」の小さな亀裂が新たに確認できました。

写真ではわかりずらいのですが、瞳あたる中央の雪の丘も前回よりもさらに浮き上って来たように見えました。開眼する窪みに大きな変化は見られませんでした。
沼の縁にある雪の斜面、散策路のある側の雪の斜面は融雪が進んだせいか、凸凹が目立つようになって来ました。

昨年は6月4日の大雨が降り、6月5日に雪斜面が大きく崩壊してしまいました。5月27日にかなりの雨量が降る予報なので昨年のように大きく崩壊しなければと思います。

お隣のめがね沼も融雪が進み楕円形から円形に近づきつつあるように見えました。水中にある雪にエメラルドグリーンの水が映えてきれいな景観を見せてくれています。

ドラゴンアイの進行状況ですが、現在のところは昨年とほぼ同じように進行しているように感じますので開眼は6月上旬ごろになるのではと思っています。

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
開眼する瞳の輪郭
めがね沼

   2022年5月24日

5月24日のドラゴンアイの様子です。前回よりも水位が上がり全円周の2/3ほど水が溜まって来ました。水たまりの幅は昨年同時期と同じように見えます。気に亀裂ですが、前回よりも幅、深さが増していました。亀裂の両端には水が入り込んでいるのも確認できました。
昨年の写真と見比べると今年の亀裂はより中心まで深くえぐれて亀裂が入っています。昨年は結果的にこの亀裂による影響はほぼ無かったと思っていますが、今年はより中心に近いところを亀裂が走っているので何か影響があるかも知れません。
また例年開眼する中央の雪の中心付近では何となく開眼する瞳の輪郭もなんとなく形が見えて来ました。

今週は金曜、土曜にまとまった雨が降る予報となっていますので、この雨で大きな変化が出るかも知れません。

めがね沼も融雪が進み水面の面積が大きくなって来ました。
こちらも少しずつ水面の形が円形になっていくと思います。

※本日よりアスピーテラインと樹海ラインの夜間通行止めが解除となりました。夜間も含めて24時間通行することが可能となります。

ドラゴンアイ(鏡沼)
めがね沼
ガマ沼
八幡沼

   2022年5月21日

5月21日のドラゴンアイの様子です。前回とあまり変化がない様に見えましたが、よく見ると例年開眼する箇所が少し窪んでいるように見えます。
順調に行けば窪みが深くなって水が滲んでくれば開眼は近いでしょうか?

気になる亀裂も前回とほぼ同じで大きな変化は無い様に見えました。


隣にあるめがね沼も特に大きな変化はなく静かにエメラルドグリーンの水を湛えていました。

今日あたりからドラゴンアイ目当てのお客様が増えて来たようで無料駐車場、山頂の有料駐車場ともだいぶ車の台数が多くなって来ました。

来週のお天気にもよると思いますが、来週の週末は駐車場が満車になったり、岩手県側のアスピーテラインが渋滞したりする可能があると思います。
これからドラゴンアイを見物する際は時間に余裕を持ってお越しいただくのが良いと思います。

 

さて、今日もその後、八幡平の山頂方面を巡って…
ガマ沼の様子です。前回よりもさらに水面の雪氷が融けて水面の面積が広がったようです。水中に雪が残っている部分はきれいなブルーに色に見えて写真映えしていますね。

八幡沼も前回に比べてずいぶん雪氷の融雪が進み、一部水面が顔を出して来ていますね。
沼の周囲の湿原の雪も融けて地面が顔を出し、そこにはとっても地味はワタスゲの花も咲き始めていました。

明日は雨の予報が出ています。雨量にもよりますが、雨によって雪解けが加速し、大きな変化が見られるかも知れません。

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
めがね沼

   2022年5月18日

5月18日のドラゴンアイの様子です。今日は午前9時半頃撮影しに行きました。さて、ドラゴンですが、前回よりもさらに水が増えて水の幅が広くなったように感じます。気になる亀裂は前回と大きな変化は感じられませんでした。
お隣のめがね沼も前回と大きく変化は感じられず、エメラルドグリーンの水を湛えていました。

ただし、今日はお天気が良いからか、そこそこの人数の方がドラゴンアイを見物にいらしていました。大きな三脚を持ったカメラマンさんも数人見受けられました。この先の週間天気予報でもお天気の大きな崩れは無さそうですのでこの週末辺りからドラゴンアイ目当てのお客様の数が増えそうな予感です。

昨年の写真と見比べてみましたが、昨年の5月18日の写真と本日5月18日の写真がほぼ一緒のような写真になっていますので現在のところは昨年とほぼ同じ進行状況でしょうか?

ただ、この先お天気の良い日が続き、気温も高めなようなので昨年よりも進行スピードが速まるかも知れませんね。

この先は例年変化が大きくなるので、更新頻度を増やしていければと思っています。

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
めがね沼

   2022年5月15日

5月15日のドラゴンアイの様子です。今日は午後3時頃撮影しに行きましたが気温が4度しかありませんでした。そのせいかアオモリトドマツには霧氷が白く残っていましたし、雪もチラチラと舞っていました。さて、前回よりもさらに水が増えて来ました。中央の雪も浮き上がって来たように見えました。亀裂も前回より幅が広がり写真でもハッキリ確認できますね。
それと、一番の上の写真ですが、鏡沼とめがね沼の間に積もっている雪が今年は大きく裂けてクレバス状になっています。
このクレバスも過去には発生した
記憶が無いです。
何かかしらの影響があるのか???

ドラゴンアイまでの道中ですが、登山口から鏡沼分岐までは一部雪の上を歩きますが、ほぼ夏道が出ています。しかしそこから先はまだまだ積雪が豊富です。

今日もスニーカーで散策されてる方が居ましたが、登山靴や長靴の方が安全に安心して散策を楽しめると思います。

 

※ヒメイチゲの花も見つけました。八幡平にも花の季節が始まったようです。

 

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
めがね沼

   2022年5月11日
5
月11日のドラゴンアイの様子です。前回よりも沼の表面に水がたまり、滲みというよりは水たまりという状況になって来ました。
前回確認し亀裂(赤線)は特に大きな変化は見られませんでした。
観察を開始した当初は昨年より10日ほど早い進行…とお伝えしましたが、今日の様子を昨年の写真と比べると5月14日の写真と同じぐらいに見えました。
ここに来て昨年とほぼ同じような進行になったようです。

ちょっと気になるのが今週末の雨予報…昨年も同じような時期に大雨が降って亀裂が入ったので、今週末の雨の雨量によっては劇的な変化がみられるかも知れません。

隣のめがね沼もエメラルドグリーンの水がだいぶ溜まって来ていました。

 

 

ドラゴンアイ(鏡沼)
亀裂の様子
めがね沼

   2022年5月6日
5
月6日のドラゴンアイの様子です。昨日まで積もっていた真っ白な積雪は一気に融けてしまったようです。

雪の下に隠れていた水の滲みもだいぶ復活し水たまりが復活していました。
また、4月30日に確認された東側の亀裂(写真で赤いラインで表示)も確認することができました。

昨年初めて亀裂が入って、今までとは違って白目にあたる部分が大きく持ち上がったりして驚きましたが、今年も昨年同様な進行になるのか?
はたまた別の状況になるのか? 気になるドラゴンアイですね。

ドラゴンアイ(鏡沼)の畔に立ち入り規制のロープも設置されました。
大変危険ですのでロープの内側には入らないようにお願いいたします。

また、ドラゴンアイまでの道程ですが、雪がだいぶ踏み固められてスノーシュー等が無くても歩けるようになって来ました。
しかし、場所によっては膝ぐらいまで雪に沈む箇所もありますので、運動靴よりは長靴などの方が安心して散策を楽しめると思います。

また、お天気の良い日は日焼け対策、紫外線対策も居忘れなく!

少しずつ変化を見せてくるドラゴンアイ。どんな変化になるか要チェックですよ!

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
めがね沼

   2022年5月5日
5
月5日、本日のドラゴンアイの様子です。4月29日~5月4日まで積雪のために山頂へ上がる道路が通行止めになってしまい更新が空いてしまいました。
今日は八幡平山頂スノーシュートレッキングの案内ガイドのSガイド氏に写真を提供していただきました。

前回のご案内の後、昨年と同じくドラゴンアイの北東側に亀裂が入ったとの情報がありましたが、積雪のため亀裂は見えなくなっています。
また水の滲みの範囲も狭くなり昨年の5月13日の写真と同じ感じです。


エメラルドグリーンの水が溜まっていためがね沼も今回の積雪で水面の面積がだいぶ縮小してしまいました。

今日は立夏で夏の始まりですが、気温とは裏腹にドラゴンの目覚めは少し後退したようです。

ドラゴンアイ(鏡沼)
ドラゴンアイ(鏡沼)
めがね沼

   2022年4月25日
4月25日、本日のドラゴンアイの様子です。ドラゴンアイですが、前回確認できた沼の西側に水の滲みの範囲が広がって来ていました。緩やかに三日月の形になっているように見えます。
さらに、写真ではわかりにくいですが、中央付近の雪がやや持ち上がっており、瞳の外形もできあがりつつある感じです。

また、ドラゴンアイのお隣、メガネ沼もエメラルドグリーンの水たまりが前回よりも深くなったように見えます。

昨年の5月14日の写真と同じような状況を感じられ、昨年と比べるとやはり20日ほど進行が早いようです。


ドラゴンアイまでの道中はまだまだ雪が豊富に残っていますので行かれる際は長靴やスノーブーツにスノーシューやかんじきがあった方が楽に歩けると思います。



   2022年4月21日
4月21日、本日のドラゴンアイの様子です。ドラゴンアイですが、沼の西側に水の滲みが確認できました。昨年は5月8日に水の滲みを確認していますので随分早い水の滲みということになります。
また、ドラゴンアイのお隣、メガネ沼にもエメラルドグリーンの水がかなり溜まってきていました。

ドラゴンアイまでの道中はまだまだ雪が豊富に残っていますので行かれる際は長靴やスノーブーツにスノーシューやかんじきがあった方が楽に歩けると思います。

※本日は八幡平の山頂方面にも足を伸ばして来ました。
写真はアップしていませんが、ガマ沼、八幡沼も水が滲んで来ていました。
今年のドラゴンアイは随分早く進行しそうですね。

   2022年4月18日
4月18日、本日のドラゴンアイの様子です。15日と大きな変化は無いように見えます。ここ数日はお天気が良い日が続くようですので水面に水の滲み等の変化が見られるかも知れません。
ドラゴンアイまでの道中はまだまだ雪が豊富に残っていますので行かれる際は長靴やスノーブーツにスノーシューやかんじきがあった方が楽に歩けると思います。
※沼の上を歩いている方、スキーで歩いている方がいるようですが、大変危険なので沼の輪郭の内側には入らないようにお願いいたします。

   2022年4月15日
今年は4年ぶりに4月15日にアスピーテラインが開通し、いち早くドラゴンアイの様子を見に行ってきました。本日はあいにくの小雨模様でしたが、ドラゴンアイ(鏡沼)はガスもあまり掛かっていなく、例年より積雪が多く雪の壁も高いとのことでしたが、しっかり凹んでいて沼の輪郭を確認することができました。
今後も”ほぼ”定期的に更新していきますのでご期待ください!

いわてサイクルステーションに登録しました。

■いわてサイクルステーションとは?
岩手県では、サイクリストなどの自転車利用者へ提供するサービスの充実を図り、自転車を活用した観光振興等を促進するため、サイクルラックなどの自転車利用環境が整っている道の駅、観光施設、飲食店、コンビニエンスストア、宿泊施設等を『いわてサイクルステーション』として登録しています。

◎八幡平マウンテンホテルも…
岩手県内のサイクリング拠点として、(1)トイレ、(2)ベンチ等の休憩所、(3)サイクルラック、(4)自転車修理用工具、(5)空気入れポンプを無償で利用できる「いわてサイクルステーション」に登録認定されました。

◎いわてサイクルステーション登録施設

岩手山・八幡平 夏の見どころ

ゴールデンウィークが過ぎ、桜の時期が終了すると、八幡平周辺も春から初夏へと季節が移ってきます。
山々の残雪も少なくなり、岩手山や八幡平では高山植物の愛らしい姿を見ることができます。山麓では遅咲きのチシマザクラやミネザクラ、レンゲツツジやイソツツジなど正に花の季節到来です。
また、八幡平アスピーテラインや樹海ラインが24時間通行可能になり、標高1,600mの天空から眺めるサンライズやサンセット、満天の星空など感動の天体景観もお楽しみいただけます。

自然のワンダーランド「八幡平」を存分にお楽しみください。

奇跡の絶景「八幡平ドラゴンアイ」

鏡沼の雪解けの様子が龍の目のように見える
空からしか見ることのできない、もうひとつのドラゴンアイ!?

SNS等でも話題のスポット「八幡平ドラゴンアイ」。例年5月下旬から6月上旬にかけての限られた時期に現れる自然現象です。八幡平頂上付近にある鏡沼の雪解けの様子が、まるで『龍の目』のように見えることから、「八幡平 奇跡の絶景ドラゴンアイ」と呼ばれています。近年その人気はすさまじく、見ごろの頃は山頂の駐車場が満車になり駐車待ちの渋滞ができるほどです。

自然景観を楽しむ

特別天然記念物 岩手山焼走り溶岩流

焼走り溶岩流
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岩手山の焼走り溶岩流は1732年(享保17年)に岩手山の中腹から流れ出た溶岩が長さ約2.8Km、最大幅約1.0Km、厚さが5m~10mもの範囲で流れ出た溶岩の広がる荒涼としたエリアです。その広さは約150haにもなる国の「特別天然記念物」に指定されている場所です。溶岩流の西側には散策用の無料駐車場があり、そこから溶岩流の北端に向けて約1Kmの観察路が整備されています。噴火から290年ほどが経過していますが、未だに溶岩がゴツゴツとした姿を見せ、植物も疎らな景観が広がります。
観察路の北端側には展望台や宮沢賢治の詩碑もあり岩手山の凄まじい火山としての一景観を眺めることができます。

八幡平山頂ハイキング

日本百名山であり花の百名山でもある八幡平はその名の通り、山頂部は高低差の少ない平坦な地形。登山口から頂上まではゆっくり歩いて60分ほどで登頂できるハイキング気分で歩ける山です。ルート上はしっかり整備されてとても歩きやすく、大小多数の湖沼や高層湿原など変化に富んだ景観を楽しめます。ドラゴンアイの見ごろを迎えるとワタスゲ、ヒナザクラ、ショウジョウバカマ、イワカガミなどたくさんの高山植物のシーズン。運動靴に小さなザックなど気軽に散策を楽します。

八幡平トレッキング

初夏を迎える八幡平はトレッキングシーズンの幕開け。残雪の残る登山道を歩いたり、咲き始めた高山植物を愛でたり、本格的に縦走登山を楽しんだり、様々なスタイルを楽しむことができます。例えば上述のように60分~90分程度のハイキングのようなルートから、茶臼岳~黒谷地湿原~源太森~八幡平山頂のような5時間を超えるような縦走ルート、1日じっくり掛けて歩く裏岩手縦走路など、時間や体力、技術レベルの応じてたくさんのルートを楽しめる八幡平です。

サンセット&スターウォッチング

例年6月に入ると八幡平アスピーテラインと樹海ラインが24時間通行可能になり、夕方から夜間も八幡平の山頂へ行きやすくなります。標高約1,600mを誇る八幡平は東西に視界が広がるため、西側に沈む夕日(サンセット)がとても美しい風景を見せてくれます。運が良ければ遥か、日本海を望むことができ、日本海に沈む夕日を時刻(トキ)を忘れて眺められます。また、日が沈んだ後は空いっぱいに広がる満天の星空が主役になります。八幡平で感動の星空を眺めてみてください。

安比高原「奥のまきば」

安比高原の北麓に広がる高原状の高層湿原が安比高原奥のまきばです。今から30年ほど前まで牛や馬の放牧地として利用されていました。現在はエリア内に散らばる多数の池塘を囲むように散策路が借り払われており、これからの季節はズミの真っ白い花が咲き誇ります。その景観は自然の庭園のように美しいものです。他にもミツガシワ、ミズギク、コバギボウシなどたくさんの湿性高山植物を楽しむこともできます。

安比高原「中のまきば」

安比高原「中のまきば」は上述の「奥のまきば」の手前に広がる天然野芝の草原です。「中のまきば」も「奥のまきば」と同様に今から30年ほど前まで牛や馬の放牧地として利用されていました。近年、昔のようなきれいな放牧地を再現しようと地元の有志の方々が馬の放牧を再開し、現在では6月のレンゲツツジ、7月のヤナギランの群生地としてたくさんのお客様が訪れるようになっています。特に視界いっぱいに広がる6月のレンゲツツジの群落は見事の一言。駐車場やおトイレ、休憩スペースのある散策の拠点、安比高原ぶなの駅には管理人も常駐しいろいろなアドバイスもしていただけます。

雨天時の楽しみ

松尾八幡平ビジターセンター

松尾八幡平ビジターセンターは十和田八幡平国立公園の岩手側の利用拠点として、八幡平地域周辺の情報発信・案内等を行っています。施設内は展示ホール、映像ホール、レクチャールームの3つに分かれており、展示ホールでは八幡平地域周辺の動植物、美しい景観や火山等の解説・紹介を行っており、映像ホールでは、150インチのハイビジョン画像により八幡平地域周辺の四季折々の美しさを体験できます。

◎開館時間:9:00~17:00
◎休館日:年末年始

松尾鉱山資料館

松尾鉱山資料館は、旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を保存・展示する「松尾歴史民俗資料館」として昭和56年に建設されましたが、平成26年4月からは、かつて「雲上の楽園」といわれ東洋一の硫黄産出量を誇り昭和44年に閉山した松尾鉱山資料の保存・展示に特化した施設となりました。
当時の貴重な映像などを見ることができます。

◎開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
◎休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合、翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

県民の森 ふれあい森林学習館フォレストアイ

県民の森 森林ふれあい学習館フォレストアイは県民の森にある木造の学習館。館内では森林を映像で学べるコーナーや、パソコンを使ったゲーム等で森林や環境について知ることができるコーナーや、木でできた3階建ての子どもたちの“秘密基地”や、小さい子どもが木の玩具で遊ぶスペースもあります。また、簡単な工作が「1作品」200円から体験でき、なかでも、枝や木の実等を使って好きなものを作る「まつぼっくり工作」が人気です。

◎開館時間:9:00~16:00
◎休館日:火曜日

県民の森 木材工芸センター

県民の森木材工芸センターは様々な木工を行うことができます。定期的に木工教室を開催し本格的なイスやテーブル、プランターなどの作成から随時体験できるティッシュBOXや小物入れなどを作れる工作体験などを楽しむことができます。プロのスタッフさんのアドバイスで素敵な作品を作ってみてはいかがでしょう。

◎開館時間:9:00~12:00  13:00~16:00
◎木工体験時間:9:30~12:00  13:00~15:30

◎休館日:火曜日(祝祭日の場合は翌日)

イーハトーブ火山局

イーハトーブ火山局は岩手山の火山情報がリアルタイムで映し出されるモニターのほか、解説パネルやジオラマで岩手山の噴火の歴史や世界の火山の様子、岩手山の自然環境や地熱資源の活用などについて学習できる施設です。

◎開館時間:9:30~15:30
◎休館日:月曜日/年末年始

2022 旅行会社さんの旅行商品(旅行ツアー)ご案内

夏を迎える八幡平は多彩な高山植物が咲き、木々の緑も増す絶好のトレッキングシーズンとなります。また、毎年沢山の観光客で賑わう、東北の夏祭りも魅力ある観光コンテンツです。そんな八幡平・東北の魅力を巡る旅行商品が各旅行会社より販売されています。
八幡平マウンテンホテルにご宿泊し魅力ある東北旅行をお楽しみください。

【首都圏発】
 ■クラブツーリズム

  <歴史への旅>『奥羽列藩ゆかりの城 東北の日本100名城をすべてめぐる 4日間』(コースNo.03158-990)
  ◎天然温泉の露天風呂 八幡平温泉 八幡平マウンテンホテル のんびり滞在4日間(コースNo.27083-990)
  ◎白神山地・八幡平はハイキング専門ガイドと朝一番にめぐる 白神山地・奥入瀬・八幡平 7つの大自然に出逢う旅 3日間 コースNoC1729-990)
  ◎<花めぐり・ハイク初級>『講師同行 じっくりめぐる八幡平の初夏の花 2日間』【東京出発】 (コースNo27177-990)
  ◎<登山中級A>『雄大な奥羽山脈の稜線を歩く 八幡平・裏岩手縦走 2日間』【東京出発】 (コースNo25111-990)
  ◎<ひとり旅>【ハイキング入門】≪プチ暮らすような旅≫『八幡平温泉郷 5日間』 (コースNoN8351-990)
  ◎<ひとり旅>【ハイキング入門】≪プチ暮らすような旅≫『八幡平温泉郷に4連泊 5日間』(コースNoF4038-990)
  ◎期間限定の特別な絶景「八幡平ドラゴンアイ」と「みちのく潮風トレイル」~碁石海岸・浄土ヶ浜~ 2日間 (コースNo27170-990)
  ◎3泊とも温泉ホテルにご宿泊 夏の八幡平・なまはげ伝説息づく男鹿 青森ねぶた・秋田竿燈・五所川原立佞武多 4日間 (コースNo27321-990)
  ◎『東北の熱い夏祭りを楽しむ 青森ねぶた祭・五所川原立佞武多・仙台七夕まつり 3日間』(コースNo27327-990)
  
  ■JR東日本びゅうツーリズム&セールス
    岩手に湧きでる名湯宿に滞在!香り立つ硫黄泉でのんびりくつろぐ5日間(コースNo.B2274)
  ◎大自然が魅せる神秘的な景色に会いに! 登山ガイドと歩いて楽しむわずか2週間限定! 雪解けの絶景「八幡平ドラゴンアイ」と歴史ある名湯 美肌の湯「つなぎ温泉」でくつろぐ3日間 (コースNo.B2109)
  ◎初めての方も安心! 気軽にハイキングを楽しむ!宿泊は温泉でのんびりくつろぐ【大人の休日倶楽部パス】十和田・八幡平国立公園と白神山地十二湖を歩く初夏のハイキング4日間 (コースNo.B2259)

 ■JTBメディアリテーリング
  ◎八幡平温泉郷 3日間 (コースNo.M2432-1)
  ◎白神山地・八幡平・奥入瀬渓流3つの大自然ウォーキング 3日間 (コースNo.M2350-0)

 ■読売旅行
  ◎【羽田空港発着】おひとり様参加限定の旅 新緑の十和田・奥入瀬と神秘の八幡平ドラゴンアイ3日間 (コースNo.110-2201-130)

【中部発】
 ■クラブツーリズム
  ◎心奪われる 感動の奥入瀬と世界遺産・白神山地のゆったりハイキング 3日間
(コースNo.73939-990)
 
 ■JTBメディアリテーリング
  みちのく長期滞在の旅 7日間 (コースNo.K2607-0)

【関西発】
   ■JTBメディアリテーリング 

   八幡平長期滞在の旅 7日間 (コースNo.K2099-0)

  ◎東北夏祭り満喫! 長期滞在 7日間 (コースNo.K2095-0)
  
     ■クラブツーリズム
  ◎3ヵ所で専門ガイドがご案内! 白神山地・奥入瀬・八甲田3日間 (コースNo84040-990)
  ◎<登山中級B!>『みちのく名峰・百名山揃い踏み 岩手山・早池峰山・八幡平 3日間』(コースNoB2420-990)
  ◎<登山中級B!>『みちのく名峰・百名山揃い踏み 岩手山・早池峰山・八幡平 3日間』【伊丹空港発】(コースNoB2420-990)
  ◎<登山入門>『東北の名峰 秋田駒ヶ岳・森吉山・八幡平 3日間』【伊丹空港出発】(コースNoB2421-990)
 
 ■阪急交通社
  ◎専門ガイドと巡る3つの大自然ハイキング 世界遺産白神山地・奥入瀬渓流・八幡平3日間(コースNo.2031WHX)

【広島発】
 ■阪急交通社
  ◎<広島空港発着/基本ホテルプラン>八幡平・男鹿半島に泊まる みちのく旅情3日間(コースNo.2525C)
  ◎【広島空港発着/2泊目ホテルランクアッププラン】八幡平・男鹿半島に泊まる みちのく旅情3日間(コースNo.2525R)
 

八幡平リゾート スタッフ募集!

八幡平リゾートでは私たちと一緒にお仕事をしてくださるスタッフを募集しております。
日本百名山である秀峰「岩手山」と「八幡平」2つの名峰に抱かれた高原リゾートで働いてみませんか?

【職種】調理・調理補助
ホテルのレストランで提供するお料理の調理や補助、盛り付けなどが主なお仕事です。
【雇用形態】パート・アルバイト(社員登用あり)

【職種】レストランサービス
レストランでのお客様のご案内やブッフェ(バイキング)料理の補充、食器の片付けや洗浄などが主なお仕事です。
【雇用形態】パート・アルバイト(社員登用あり)

【職種】施設管理(夜勤)
ホテル施設の監視や点検、浴場等の管理が主なお仕事です。
【雇用形態】パート・アルバイト(社員登用あり)

【職種】スキー場スタッフ
スキー場施設(ゲレンデ・リフト)の整備やレンタル、ウィンターランドなど、冬期の運営業務が主なお仕事です。
【雇用形態】パート・アルバイト(社員登用あり)

【各職種共通項目】
【勤務場所】八幡平リゾートパノラマ・下倉スキー場/八幡平マウンテンホテル
【勤務時間】6:00~22:00の間で実働8時間(職種により異なる)
【休日】シフト制
【給与】時給900円~1,200円(経験等により優遇)
【待遇】マイカー通勤の場合当社規定により交通費支給
【その他】寮完備(無線LAN有)/従業員優待制度あり/制服貸与

【応募方法】
電話予約の上、面接をさせていただきます。履歴書(写真貼付)をご持参の上、面接にお越しいただきます。
面接は八幡平マウンテンホテルで行います。

【応募先】
八幡平マウンテンホテル:電話:0195-78-4111
東北リゾートサービス株式会社 業務課 アルバイト採用係まで

新型コロナウイルス感染症予防等の取り組みについて

当ホテルにおける新型コロナウィルス感染症予防対策について

八幡平マウンテンホテルでは新型コロナウィルス感染拡大予防の一環として下記の対策を行っております。

●八幡平マウンテンホテルでは岩手県のガイドラインに沿った感染症対策を実施いたしております。

施設内各所に消毒液を設置し、手指の消毒をお願いしております。

お客様及び従業員の安全安心のため、フロントに飛沫感染防止用パネルを設置し、従業員がマスク、手袋着用で接客させていただく場合がございます。

ホテルチェックインの際、ご宿泊者様全員の検温ほか体調異常の有無を確認させていただきます。

施設のドアノブ、レストラン座席、客室等、共有部分は定期的な拭取り消毒を実施しております。

レストランでは、お客様同士の間隔を一定以上保つため、座席の間引きや離れた席へご案内させていただいております。また、一部窓の開放による換気を実施いたします。

テーブルや座席はご使用ごとに消毒殺菌いたしております。

お料理やお飲み物をお持ちになる前には手指の消毒とテーブル以外の場所ではマスクの着用をお願いいたしております。​

ブッフェでは料理レーンに飛沫防止シートを設置しております。

温泉大浴場は三密予防のため、ご利用人数の目安を設けております。

●その他

・送迎バスの一部窓の開放による換気を実施致します(高速道路走行時、荒天時を除く)。
・ご滞在中、発熱や咳等感染症罹患が疑われる場合には医療機関での受診をお願いしております。

◎ご旅行に際してのお願い(観光庁より)


感染予防対策により、ご不便をお掛けする場合もございますが多くのお客様に安心してご利用頂くため、ご理解とご協力をお願いいたします。

八幡平リゾート 総支配人

交通アクセス 盛岡駅⇔八幡平リゾート 2022路線バス時刻表《岩手県北バス》5.1改正

盛岡駅 ⇔ 八幡平マウンテンホテルまでの路線バス時刻表です。
お越しの際は、盛岡駅前東口③番のバス停からご乗車ください。
最寄りのバス停は‘‘八幡平マウンテンホテル‘‘です。