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自然を満喫し、温泉で身体を休め、人と触れ合い、旅を楽しむ。 “自然の宝庫”と謳われる八幡平は、「愉しみの宝庫」でもある。

岩手県と秋田県にまたがり、壮大な景観をみせる八幡平には、四季それぞれの楽しみがあります。
春は残雪と高山植物の花々、夏はトレッキングやウォーキング、秋は見ごたえのある紅葉、冬は雪とウィンタースポーツと、折々に感動を与えてくれます。
そして、多くの名湯・秘湯があり、絶景と源泉かけ流しの贅沢な気分が味わえるのも特徴のひとつです。
八幡平の魅力はそれだけではありません。北東北の中心にあり、観光のベースとしても最適。長期滞在しながら北東北を巡り、温泉や街を楽しむことができます。
その拠点として、「八幡平マウンテンホテル」は、多くの方々に愛されています。
リブランド・オープンしたホテルには暖炉があり、木の温もりあふれるシックな雰囲気。
非日常的なリラックスタイムを「八幡平リゾート」で是非お過ごしください。

時がゆったりと流れる極上のマウンテンリゾート

 秀峰・岩手山、八幡平の山並みが連なる絶好のロケーションにある「八幡平リゾート」。
雪解けを待って芽吹く緑、春の桜、夏の煌めく木々、秋の紅葉、冬は雪のきらめきと幻想的な夜景・・・・・と、四季の風情が堪能できます。八幡平マウンテンホテルでの滞在は、旅を思い出深いものにしてくれます。

冬は、ウィンターリゾートの拠点、魅力ある2つのゲレンデ

八幡平リゾートには、タイプの異なる2つのスキー場があります。
1つは「パノラマスキー場」。中・緩斜面が主体の2700mロングコースがビギナーやファミリーに人気です。
もう1つの「下倉スキー場」は、昨年の観測調査で実証された抜群な雪質と斜面変化に富んだコースで、中・上級者向け。SAJ認定コースもある本格的なゲレンデです。
各スキー場間は無料シャトルバスが運行しており、リフト券もパノラマ・下倉スキー場共通なので、その日の気分でゲレンデを選ぶ楽しみもあります。

八幡平の恵みを食卓に乗せて

八幡平の旬の食材をふんだんに使った料理を中心に、朝食と夕食はビュッフェ形式。
新しく導入された“石窯”を使用しての料理は、食材の味が最大限に引き出され、うまみの凝縮された逸品です。
朝食・夕食ともに洋食がメインの料理がバラエティ豊かに並び、大自然の恵みを堪能することができます。

北東北の旅の拠点

八幡平リゾートは、十和田八幡平国立公園の中に位置し、周辺には数多くの観光地が目白押しです。
高山植物の宝庫で、山が紅から黄に染まる紅葉の季節も見逃せない「八幡平山頂」、青森県と秋田県にまたがる
二重カルデラ湖の「十和田湖」、東北随一の渓谷美を魅せてくれる「奥入瀬渓流」、日本一の水深、423.4mを誇る
「田沢湖」、みちのくの小京都と呼ばれる「角館」、日本三大鍾乳洞のひとつで国の天然記念物に指定されている
「龍泉洞」、世界文化遺産に登録された“中尊寺”を中心とする「古都 平泉」等、いずれもホテルから日帰り圏内です。
八幡平リゾートを拠点に、北東北の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

温泉王国“八幡平”

全国の愛好者から“温泉の聖地”、“温泉の宝庫”と絶賛される八幡平。
豊富な源泉と効能に恵まれ、それぞれに特徴と魅力があります。
八幡平マウンテンホテルをはじめとする「八幡平温泉郷」、新緑や紅葉の季節には見事な渓谷美を魅せ、その乳白色の温泉には全国からファンが訪れる「松川温泉」、海抜1400mにあり、眺望が抜群の「藤七温泉」。
 秋田県側へ行くと「蒸ノ湯温泉」、「後生掛温泉」、「玉川温泉」があり、とりわけ玉川温泉は効能の豊かさからも知られている名湯で、ホテルからも日帰りで行ける温泉地です。

パノラマビューを堪能するトレッキング

日本百名山の1つである八幡平。歩きながら観る風景もオススメです。
八幡平・岩手山エリアは、気軽にトレッキングができることで知られています。“高山植物の宝庫”と言われる黒谷地湿原から八幡平山頂をまわるコースや火山原から頂上付近にかけてコマクサの群生を観ることのできる岩手山エリアのコース等、人々を魅了するコースが満載です。

岩手県八幡平市・盛岡市の特産品

名産と言えば、地酒・地ワインなど飲食品が多いですが、普段使いができる特産品もございます

八幡平地熱蒸気染色


地熱染は、八幡平の秘湯“松川温泉”に噴出する地熱蒸気を利用した染物です。大地から噴出する高温の蒸気に含まれる温泉成分が発色を微妙に変化させます。地熱染に表現されているのは、八幡平の自然が見せる四季折々の表情です。同じ色や模様の物はなく、すべてが世界にひとつだけのオリジナル作品です。

安比塗漆器


八幡平市を含む岩手県北地方は、古来より漆の産地として知られています。ここから採れる漆は発色・透明度ともに良質で、藩政時代より特産品として珍重されてきました。漆を何重にも塗り重ねることで高い保温性が生まれ、温かい料理も冷たい料理もおいしく食べる事ができます。
使い込むごとに味わいが増す漆器は、日常の中でこそ魅力が引き出されます。
日々の生活にさりげなく取り入れたい逸品です。

南部鉄器


江戸寛永時代より400年の歴史を誇る南部鉄器は、南部藩の伝統工芸品として発展してきました。
涼やかな音色の風鈴は、夏の暑さを忘れさせてくれ、重厚で温かみのある鉄瓶で沸かしたお湯は、岩手の厳しい冬に冷えた身体を温めてくれます。
鉄器で沸かしたお湯でお茶を淹れると、お湯の中に溶け込んだ鉄分を無理なく摂取することができ、貧血の予防にも効果があると言われています。

北東北 花めぐりの旅

北東北には全国的に知られる桜の名所があります。
岩手・北上川沿いに1万本の桜が咲く「北上展勝地」、武家屋敷通りがシダレザクラでピンク色に染まる「角館武家屋敷」、東北地方で唯一、天守を残し色も質も最高の桜として知られる「弘前公園」。
桜が咲く春は、1年でいちばん華やかな季節。桜前線を追いかけて、桜めぐりをしてみませんか。
また、秋の紅葉も見逃せないポイント。
八幡平周辺は、ナナカマド・ダケカンバ・ブナ・カエデなどのほか、アオモリトドマツの樹海に広がる広葉樹も美しい。特に、松川渓谷にかかる“森の大橋”付近からの絶景は『見事』の一言です。

北東北の祭りを謳歌する

 北東北最大の火祭りで全国的に知られる「青森ねぶた祭」、世界一の太鼓パレードとして知られる「盛岡さんさ踊り」、竿燈を扱う技は観るものを惹きつける「秋田竿燈まつり」。
北東北の短い夏を惜しむかのように、各地で開催される北東北の夏祭りは人々の琴線に触れる夏祭りです。
また、「全国花火競技大会 大曲の花火」は、日本で最も権威のある花火大会で、その華麗さは圧巻の一言。全国から見物客が訪れます。

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