観光施設

HOME > 近隣施設 > 観光施設

松尾八幡平ビジターセンター

松尾八幡平ビジターセンターは十和田八幡平国立公園の岩手側の利用拠点として、八幡平地域周辺の情報発信・案内等を行っています。施設内は展示ホール、映像ホール、レクチャールームの3つに分かれており、展示ホールでは八幡平地域周辺の動植物、美しい景観や火山等の解説・紹介を行っており、映像ホールでは、150インチのハイビジョン画像により八幡平地域周辺の四季折々の美しさを体験できます。

◎開館時間:9:00~17:00
◎休館日:年末年始

松尾鉱山資料館

松尾鉱山資料館は、旧松尾村地域の考古、民俗等各分野の資料を保存・展示する「松尾歴史民俗資料館」として昭和56年に建設されましたが、平成26年4月からは、かつて「雲上の楽園」といわれ東洋一の硫黄産出量を誇り昭和44年に閉山した松尾鉱山資料の保存・展示に特化した施設となりました。
当時の貴重な映像などを見ることができます。

◎開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
◎休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合、翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

県民の森 ふれあい森林学習館フォレストアイ

県民の森 森林ふれあい学習館フォレストアイは県民の森にある木造の学習館。館内では森林を映像で学べるコーナーや、パソコンを使ったゲーム等で森林や環境について知ることができるコーナーや、木でできた3階建ての子どもたちの“秘密基地”や、小さい子どもが木の玩具で遊ぶスペースもあります。また、簡単な工作が「1作品」200円から体験でき、なかでも、枝や木の実等を使って好きなものを作る「まつぼっくり工作」が人気です。

◎開館時間:9:00~16:00
◎休館日:火曜日

イーハトーブ火山局

イーハトーブ火山局は岩手山の火山情報がリアルタイムで映し出されるモニターのほか、解説パネルやジオラマで岩手山の噴火の歴史や世界の火山の様子、岩手山の自然環境や地熱資源の活用などについて学習できる施設です。

◎開館時間:9:30~15:30
◎休館日:月曜日/年末年始

安比・八幡平 高山植物園

2016年7月に開園した安比・八幡平市高山植物園は、北緯40度、標高1,304mの前森山山頂周辺に位置する植物園です。この植物園には、安比高原や八幡平の自生種をはじめ、国内外の約150種類の高山植物を季節により鑑賞することができます。希少種には、日本固有品種で自然界では高山帯の一部でしか見ることのできない品種「ヒメサユリ」(6月下旬頃)や、幻の花“天上の妖精”とも言われる「ヒマラヤの青いケシ」(7月中旬頃)を鑑賞することができます。

◎営業期間:2021年7月17日(土)~2021年10月31日(日)
◎営業時間:7:00~15:00

※ゴンドラが運休の場合はお休みとなります。

松尾八幡平地熱発電所

松尾八幡平地熱発電所は2019年1月29日に運転を開始した新しい地熱発電所です。発電能力が7499KWで一般家庭約15,000世帯分の電力発電の他、地元八幡平市に温水の供給も行っている地熱発電所です。
地熱発電は発電の際に二酸化炭素をほとんど排出しないクリーンエネルギーとして近年大変注目されているエネルギーです。
※八幡平マウンテンホテルもSDGsの一環としてここで発電された電力を使用しております。

ページTOPへ